道路に倒れた動物を見て、「かわいそう」と感じたことはありませんか。あしあとは、その感情を行動に変えるための仕組みをつくろうとしています。
ロードキルは、人の活動が生み出した問題です。道路が増え、夜間の交通量が増えるほど、野生動物との衝突は起きやすくなります。でも、その多くは記録されないまま、語られないまま消えていきます。
だからまず、記録する。データにする。見える化する。そして、知ってもらう。「かわいそう」で終わらせず、減らす仕組みに変えていく。それが私たちの出発点です。
最終的に目指すのは、人と野生動物が、できるだけぶつからずに生きられる社会です。仲間と一歩ずつ近づいていきたいと思っています。
ロードキルを記録で終わらせず、危険地点の可視化・対策提案へと変えていきます。
私たちの記録を社会の知識に。多くの人が参加できるデータ収集の仕組みを目指します。
事故にあった野生動物を保護・治療・リハビリし、自然に帰せる施設をいつかつくります。
データ・研究・行政・地域がつながり、野生動物にとっても安全な道をつくっていきます。
夜間巡回・アプリ開発・データ分析・SNS発信を、大学の有志メンバーで並行して進めています。
有志メンバーで青森県内を夜間巡回。発生地点・動物種・状態・時間・周辺環境を実地で収集しています。
月別・時間帯別・動物別に集計し、グラフで発生傾向を可視化。どの時間帯に多いか、どこで起きやすいかを整理しています。
Threads・Instagram・Xで活動報告。メンバー募集・クラウドファンディングの準備も進行中です。
夜間巡回・調査の様子を写真で伝えます。
記録機材・アプリ開発・将来の保護施設づくりへの支援をお願いしています。あなたの支援が、一頭の命を救う力になります。
クラウドファンディングを見る →青森県内の夜間巡回で記録した野生動物たちです。一頭一羽の存在を、ここに残します。
青森県内で記録。夜間活動性が高く、道路横断時に車両と衝突するケースが多い。森林と農地の境界付近での発生が目立つ。