夜間のロードキル現場
あしあと — 大学有志による Wildlife Rescue 活動・青森

人為的要因で死んでしまう
動物を限りなくゼロにする

人間の生活に必要不可欠な道路や、電気を作っている風力発電などにより、傷ついてり死んでしまったりしている動物がいるのは知っていますか?私たちはそんな動物を増やさないための対策や、傷ついてしまったりする動物を仕組みを作ることを目標にしています。

『あしあと』では今、ロードキル記録webアプリを使ってロードキルの調査を行い、死んでしまった命を無かったことにせず次に繋げようとしています。このデータを元にロードキルを減らす取り組みを作ろうとしています。

野生動物と人が手を取りながら
生活できる社会へ

共存を一番に考え、対策を考える社会にしたい。

『あしあと』では今、ロードキル記録webアプリを使ってロードキルの調査を行い、死んでしまった命を無かったことにせず次に繋げようとしています。このデータを元にロードキルを減らす取り組みを作ろうとしています。

01

記録をして、対策を考案する

ロードキル記録アプリやAIを使い、危険地点の可視化や対策を考案します。

02

社会の問題にする

あしあとのInstagramなどのSNSで発信し、問題意識を広めます。

03

夜間に特化した傷病鳥獣保護施設の設立を目指す

事故にあった野生動物を保護・治療・リハビリし、自然に帰せる施設を将来設立したいと考えています。

04

人が野生動物に手を当たり前に差し伸べられる世界

データ・研究・行政・地域がつながり、人種を問わず野生動物を想える社会を目指します。

総記録数
34

ロードキル記録の統計

アプリ全体の集計

分析CSVの 分析概要 / 動物別 / 状態別 / 記録一覧 を読み取って、この統計表示を更新し、そのまま Firebase の publicStats/homepage に保存します。

まだCSVは読み込まれていません。
34 総記録数
23 累計死亡数
現在の活動

今できることを、少しずつ形にしています

夜間パトロール、アプリの開発、データの収集と対策の考案、SNSなどでの発信を進めています。

ROADKILL MAP ロゴ
夜間パトロール

夜間パトロールの実施

ロードキル記録webアプリを使用し、基本的に同じ時間・同じ経路をパトロールしています。

ロードキルマップ
アプリ開発

アプリの開発

今配布しているロードキルwebアプリを Apple Store や Google Play などでもダウンロードできるように開発を進めています。

アプリを見る →
ロードキル記録グラフ
現在の記録例
6タヌキ
3ネズミ
2イタチ
2ネコ
1テン
1ミミズク
データ整理・分析

データの収集と対策の考案

今集まっているデータを元に、ロードキルを減らすための対策を考えています。

ロードキルマップを見る →
SNS発信イメージ
発信・仲間づくり

SNSなどで発信

Instagramでの発信や近隣のお店、保護団体へのチラシの配布などを進めています。クラウドファンディングにも挑戦中です。

見過ごさない
クラウドファンディング
見過ごさない。
活動を広げるための支援を。

記録機材・アプリ開発・将来の保護施設づくりへの支援をお願いしています。あなたの支援が、一頭の命を救う力になります。

クラウドファンディングを見る →
お知らせ

活動報告・最新情報

巡回記録・アプリ更新・クラウドファンディングの進捗などを随時お伝えします。

サイト更新2026年4月30日
統計表示とCSV連携を更新しました
ホームページのロードキル統計表示を見直し、スマホでも見やすい形に整えました。あわせて、管理者用CSVから総記録数・累計死亡数・動物種ごとの数を読み取り、そのまま Firebase に保存できるようにしています。CSV内の重複記録は自動で除外されます。
活動報告2026年4月27日
目指したい未来を少しずつ言葉にしています
活動を続ける中で、自分たちが本当に目指したいことを少しずつ言葉にできるようになってきました。人の暮らしの中で失われてしまう野生動物の命を、少しでも減らしたい。記録するだけで終わらせず、知ってもらい、広げ、減らしていく仕組みにつなげていきたいという思いが、今の活動の軸になっています。
クラファン2026年4月21日
クラウドファンディングの準備を進めています
活動を続けて広げていくために、クラウドファンディングの準備を進めています。ロードキルの問題や今の活動内容、アプリ開発の目的、これから目指したいことを整理しながら、支援をお願いするための文章や構成を考えてきました。資金集めだけでなく、活動を知ってもらい、共感してもらうきっかけにもしたいと思っています。
クラウドファンディングを見る →
活動報告2026年4月18日
大学内で協力者を集める準備を進めています
大学内で活動紹介を行い、アプリ利用者やボランティアとして関わってくれる人を増やすための準備を進めています。新入生向けの紹介や、ブースで伝える内容の整理、説明文の作成を通して、初めて知る人にも伝わりやすい言葉を考えています。少しずつ仲間を増やしながら、活動の輪を広げていきたいです。
活動報告2026年4月15日
ホームページの制作を始めました
活動の目的や今取り組んでいることを、初めて見た人にもわかりやすく伝えるために、専用のホームページづくりを始めました。発信の拠点としてだけでなく、これから協力してくれる人や支援してくれる人に見てもらう入口にもしていきたいと考えています。
アプリ2026年3月1日から現在
テスターの意見をもとに改善を重ねています
実際にアプリを触ってもらいながら、使いにくいところや改善してほしい点の意見を集め、細かな修正を重ねています。この過程を通して、「自分だけが使えればいいアプリ」ではなく、「ほかの人にも使ってもらえるアプリ」にしていく意識が強くなっています。
アプリ2026年3月20日から2026年4月10日
記録アプリ第二弾の仕様を整理しました
アプリの使いやすさと実用性を高めるために、ページ構成や表示方法、必要な機能を見直しました。ワンタップ記録と詳細入力の統合、ヒートマップ、CSV・PDF出力、走行記録との連携など、より現場で使いやすい形へ発展させています。
アプリ2026年3月15日から2026年3月31日
走行ルートの記録機能を加えました
どこで発生したかだけでなく、「どこを走って調査したのか」も残せるように、走行ルートを記録する仕組みを取り入れました。調査の開始と終了を記録して、発見地点と走行履歴をあわせて確認できる形を目指しています。
マップ2026年3月15日から2026年3月31日
分析グラフと日本全体マップの表示を進めています
記録したデータを分析グラフとして見られるようにしたり、日本全体マップの上で発生地点を確認できるようにしたりと、記録を見返しやすくする表示づくりを進めています。記録するだけで終わらず、傾向や分布がひと目で伝わる形に近づけたいと考えています。
アプリ2026年3月15日
ロードキル記録Webアプリの第一段階を形にしました
HTML、CSS、JavaScript、Firebase を使って、Web上で使える記録アプリの制作を進めました。ログイン、記録保存、一覧表示、編集、削除、地図表示などの基本機能を実装し、実際に使いながら改善できるところまで進めています。
アプリを見る →
アプリ2026年3月1日ごろ
自作のロードキル記録アプリを考え始めました
記録をもっと続けやすくするために、自分たちで使えるロードキル記録アプリを作ろうと考え始めました。まずはワンタップで位置と時間を残し、あとから詳細を追記できる流れを基本にして、将来的には分析や共有にもつなげられる仕組みを目指しています。
活動報告2025年から現在
ロードキルを記録する習慣をつくってきました
一度見て終わりにするのではなく、どこで、いつ、どんな動物が事故にあっているのかを残すために、継続して記録する形へ切り替えてきました。発見した場所や時間、動物の種類、状態、周辺環境などをできるだけ丁寧に残し、感覚ではなくデータとして記録することを大切にしています。
活動報告2025年ごろから
青森でロードキルの記録活動を始めました
青森で暮らす中で、道路上で命を落とした野生動物を目にすることが増え、ロードキルの問題を身近なものとして強く意識するようになりました。「ただ見過ごしてはいけない」と感じたことが、この活動を始めるきっかけになっています。
参加する

一緒に活動してくれる人を募集しています

野生動物に興味がある人、環境問題に関心がある人、何か新しい活動をしてみたい人——どんな形でも歓迎です。

ボランティア活動の様子

ボランティア・メンバー募集

青森県を中心に、ロードキルの記録・分析・発信を一緒に進めてくれる仲間を募集しています。

主な活動内容
  • ロードキルや野生動物の情報提供
  • 現地での記録補助
  • データ整理や入力の手伝い
  • SNSや学内での発信協力
  • 今後の調査や啓発活動への参加
こんな人に来てほしい
  • 野生動物に興味がある人
  • 環境問題や地域活動に関心がある人
  • 何か新しい活動をしてみたい人
  • 動物の命や人との関わりについて考えてみたい人
参加を申し込む
クラファン

クラウドファンディング支援

記録機材・アプリ開発・将来の保護施設づくりへの支援をお願いしています。あなたの支援が、一頭の命を救う力になります。

詳細を見る・支援する →
活動への参加・連携・
取材などはこちらから

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